五老ケ岳
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舞鶴の雑学


■ 五老ケ岳 ■
■五老ケ岳

五老ケ岳は東舞鶴と西舞鶴の間にある標高301mの山です。
この山頂には
高さ約30mの展望タワーが立ち、タワーの展望室からは標高325mの高さからの舞鶴湾や舞鶴市街地が一望できます。

ここからの眺めは近畿百景の1番に選ばれているほどの眺望です。

※近畿百景とは
昭和 60年、近畿郵政局が【はがきで選ぶ近畿百景キャンペーン】を実施
その結果、舞鶴湾を見渡す五老ヶ岳からの景観が第1位に選ばれました。

また、タワー周辺は五老ケ岳公園として整備されています。

◇ 名前の由来 ◇
『沙石集』という鎌倉後期の本の中に丹後国の御家人の話があり、五郎という人物が登場します。

代々、五郎右ヱ門、五郎左ヱ門、五郎兵衛、五郎吉等と名乗っておりますが、元は鎌倉の御家人。
そして舞鶴にやって来て、南北朝のころ農民化したといわれます。
その話の中では、五郎は水軍を作って浮島に嶋満神社を祀りました。
五郎岳はその時の湾口の見張り所だったので、五郎の名でよばれたという事です。

そして、いつしか五郎が五老になり、現在では五老ケ岳と呼ばれています。

五老スカイタワーと、近畿百景1番の五老ケ岳からの眺望

五老スカイタワーと、近畿百景1番の五老ケ岳からの眺望

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