■五老スカイタワー
  五老ケ岳山頂、海抜325mにある展望室から近畿百景の1番に選ばれた眺めを満喫できます。

子供の日が近づくと、たくさんの鯉のぼりがタワーのまわりに取り付けられます。

【愛称:五老スカイタワー】
舞鶴市の愛称募集に応募された173通268種類の中から選考委員会により選ばれました。

○開館時間 午前9:00〜午後9:00迄 ※入館は午後8:30迄
○入館料金 大人(高校生以上)200円 小人(小中学生)100円
※身体障害者手帳をお持ちの方は半額
◇お問い合わせ先 (五老ケ岳公園展望タワー管理室)
  TEL & FAX 0773−66−2582

■田辺城  ※舞鶴城(ぶかく城)
  築城の際、鶴が舞い降りた処に城を築いたので舞鶴城という名前がついたと言われています。


○開館時間 午前9:00〜午後5:00迄
○入館料金 無料
○休 館 日 毎週月曜日/祝日の翌日/12月29日〜1月3日
◇お問い合わせ先 (舞鶴市田辺城資料館)
  TEL 0773−76−7211

■赤レンガ博物館
  煉瓦がテーマという世界でも類の無い博物館です。
旧海軍の魚型水雷庫として明治36年に建てられ、現存する鉄骨煉瓦造りの建物では、我国最古級のものです。

世界四大文明の煉瓦を中心に世界各地の煉瓦や建物を模型等を利用して紹介してあります。

○開館時間 午前9:00〜午後5:00迄
○入館料金 一般 300円 学生 200円
○休 館 日 12月29日〜1月3日
◇お問い合わせ先 (赤れんが博物館)
  TEL 0773−66−1095

【 共通券 】赤レンガ博物館と引揚記念館の両方に入館出来ます。
一般 400円 学生 200円(小学生〜大学生)


■引揚記念館 ・ 引揚記念公園
  昭和20年10月7日に引揚第一船「雲仙丸」が舞鶴港に入港して以来、13年間にわたり、66万人と1万6千柱の遺骨を迎え入れ、多くの喜びと悲しみのドラマが生まれました。

昭和45年に引揚記念公園が設けられ、昭和63年に引揚記念館が完成され、展示されている多くの貴重な資料が訪れる人々に平和の貴さを語りかけています。

○開館時間 午前9:00〜午後5:00迄
○入館料金 一般個人 300円 学生個人 150円(小学生〜大学生)
○休 館 日 12月29日〜1月3日
◇お問い合わせ先 (引揚記念館)
  TEL 0773−68−0836

■引揚桟橋
 平成6年、「引揚を記念する舞鶴・全国友の会」が全国の抑留・引き揚げ経験者等に募金を呼びかけて、戦争の悲惨さと引き揚げの史実を伝えるため、引揚記念公園から見下ろす場所に復元されました。
当時の桟橋があった場所より、少し南側にあります。

この桟橋は木製で、幅4m、長さ15mあります。

現在は「引揚を記念する舞鶴・全国友の会」から舞鶴市に寄贈され、舞鶴市の管理になっています。

自由に散策する事が出来ます。
引揚記念館・引揚記念公園から徒歩で10分くらいの場所にあります。

■舞鶴市制記念館  ※国の有形登録文化財
  旧海軍の兵器廠(銃砲庫)として明治35年に建設され、戦後は市庁舎の一部として使用されていました。
平成6年に芸術・文化交流の場として新しく生まれ変わりました。

館内には、舞鶴市の歩みの展示コーナー・市民サロン・ホールがあります。

○入館料金 無料
○休 館 日 毎週月曜日/祝日の翌日/12月29日〜1月3日
◇お問い合わせ先 (舞鶴市 市制記念館)
  TEL 0773−66−1096

■赤レンガ倉庫群
  舞鶴市の歴史的建造物である12棟の赤煉瓦倉庫群

赤レンガ倉庫群を利用して、毎年数々のイベントが開催されています。


自由に散策する事が出来ます。 ※一部を除く

自衛隊桟橋
  国道27号線沿いにあります自衛隊桟橋は、多くの護衛艦やミサイル艇・補給艦が停泊しています。

映画「亡国のイージス」に出演しているイージス艦「みょうこう」は舞鶴の艦です。

※イージス艦みょうこうには、175と書いてあります。

○見学 土 ・日の午前9:00〜午後4:00迄
※見学希望の団体は事前に申込みが必要
◇お問い合わせ先 (海上自衛隊舞鶴地方総監部広報係)
  TEL 0773−62−2250

海軍記念館
  明治34年、東郷平八郎中将を初代指令長官として鎮守府が設置され、軍港の街として発展してきた舞鶴東地区。
海上自衛隊舞鶴総監部には、旧海軍機関学校大講堂を利用し、旧海軍関係の記念品・資料が200点あまり展示されている海軍記念館があります。

その中に「肉じゃがの調理法」の教科書があった事から、舞鶴市は肉じゃが発祥の地であると宣言しています。

○見学 土 ・日の午前9:00〜午後4:00迄
※見学希望の団体は事前に申込みが必要
◇お問い合わせ先 (海上自衛隊舞鶴地方総監部広報係)
  TEL 0773−62−2250

松尾寺 (西国霊場第29番の札所)
  青葉山の中腹にあり、馬頭観音が本尊。
歴史・境内の美しさ・文化財が多いお寺です。

江戸時代初期から伝わる「仏舞」(国重要無形民俗文化財)の行われる寺としても有名です。

○拝観時間 午前8:00〜午後5:00迄
○拝観料金 無料
○休日    年中無休
◇お問い合わせ先 TEL 0773−62−2900

■多祢寺 (西国薬師霊場第30番目の札所)
  大浦半島の中腹にある、飛鳥時代に起源を持つ由緒のある寺で、用明天皇の第三皇子で聖徳太子の異母弟麻呂子親王が薬師瑠璃光如来を勧請し、安置したのが始まりとされています。

日本最大級の仁王像の金剛力士立像(国重要文化財)は、運慶作と伝えられています。
他にも多くの文化財を収蔵しています。

○拝観時間 午前9:00〜午後5:00迄
○拝観料金 無料  宝物殿は500円(事前申込み必要)
○休日    年中無休
◇お問い合わせ先 TEL 0773−62−0026

■金剛院 (関西花の寺三番札所)
  紅葉の名所として名高い金剛院。
三重の塔と本堂が周囲の景観と溶けあって、四季により美しさを楽しむ事が出来ます。
金剛院は高岳親王によって平安時代初頭に開かれ、白河天皇が中興したと伝えられています。

三重の塔は国の重要文化財

○拝観時間 午前9:00〜午後4:00迄
○拝観料金 無料  宝物殿は500円(事前申込み必要)
○休日    年中無休
◇お問い合わせ先 TEL 0773−62−1180

■青葉山ろく公園
充実した遊びとスポーツの公園で広大な敷地に様々な施設がある。
200名収容のキャンプ場(テント・炊事用具の無料貸出)
・野外調理場
・シャワー浴室(無料)等があるグリーンスポーツセンター
・パターゴルフ
(大人400円・子供半額、パターとボールは無料貸出)
・スケートボードや3on3等が楽しめるニュースポーツ広場
・人工芝ソリ専用のちびっ子ゲレンデ(1時間200円)
・陶芸体験ができる陶芸館(材料費別200円〜)など。

◇利用期間や時間は施設により異なります。
◇お問い合わせ先 
TEL 0773-66-1061

舞鶴自然文化園
  舞鶴自然文化園は、旧西武農場跡地を舞鶴市が取得し、公園として整備を進めているものです。
敷地面積43.7haのうち、現在15.5haを開園しています。
園内には約1,500種3万本のツバキ園や50品種5万本のアジサイ園が整備されており、開花時期には多くの来園者でにぎわいます。

○場   所  舞鶴市字多祢寺24−12
○開園時間  午前9時〜午後4時30分
○休園日    12月29日〜翌年1月3日
◇お問い合わせ先 (財)舞鶴市花と緑の公社
TEL 0773-68-1187 

戸島キャンプ場
大自然の中で電気・ガスのないサバイバル生活を体験できるキャンプ場。
島には人なつっこい狸が住んでいてポンポコ島ともよばれる。

寝具・食料・燃料は利用者持込。
テント・炊事用具等は無料で貸出。
成人の引率、島までのチャーター便が必要。
利用期間 7月1日〜8月31日、利用日の3ヶ月前から予約受付。
◇お問い合わせ先 舞鶴市教育委員会社会教育課
TEL 0773-66-1073

■新日本海フェリー
舞鶴と小樽間を結ぶ2万トン級の超大型フェリー。

◇お問い合わせ先 新日本海フェリー
TEL 0773-62-3000

■高野川倉庫群
城下町として発展してきた西地区を流れる高野川河口の竹屋町界隅は、廻船業を中心に栄え、今も川沿いにかつての倉庫が建ち並んで、往時の面影を残しています。


西舞鶴駅前時計塔
西舞鶴駅の西口の正面にある、田辺城の太鼓堂(時の鐘)をイメージした時計塔
舞鶴の民謡「舞鶴音頭」と「舞鶴風流音頭」の太鼓とメロディーが午前10時と午後5時に流れます。

夜には塔を囲むガラスのブロックからのライトアップで時計塔一帯が美しく光り、幻想的なムードに包まれます。


真名井の清水

西市民プラザ
七日市に水源がある清水。
「豊受大神降臨の時に当たりて湧出する処の霊泉なり」と伝えられ、乾く事も溢れる事もなく、其の味甘露のごとくで万病主治の清水とされています。

真名井の清水は西市民プラザで沸いています。


円隆寺
  西地区の愛宕山のふもとには数多くの神社や仏閣が並んでいます。
奈良時代に行基が創建、平安時代に皇慶上人が中興したといわれています。
本堂は丈夫なケヤキ造り、平安時代の丈六仏の他、鐘楼の側壁や多宝塔の亀腹は瓦ぶきという他に例のない珍しい造りでそれぞれ府指定文化財となっています。

◇文化財の見学は要予約
◇お問い合わせ先 TEL 0773-75-1193

桂林寺
 室町時代に竺翁雄仙(ちくおうゆうせん)によって創建されたと伝えられている寺です。

鎌倉時代後期の石灯籠は国の旧重要美術品。

◇お問い合わせ先 TEL 0773-75-0168

朝代神社
  吉原の太刀振りや太鼓やぐらが祭礼で奉納される神社。

天武天皇2年(673)の創建と伝えられる古社。
江戸時代には、田辺城下の産土神として信仰を集めました。


神崎ホフマン窯
  旧海軍舞鶴鎮守府建設に必要なれんが製造の為に築造された登り窯を、連続焼成が可能なホフマン式に改良。
現在、全国でも4基しか確認されていない貴重な文化遺産で、国の有形登録文化財です。


■吉田しだれ桜(瑠璃寺)
しだれ桜で有名な吉田の瑠璃寺。
細川幽斎ゆかりの桜といわれ、舞鶴市の天然記念物に指定されています。
古木と若木が織りなす景観はさながら桜の滝のようで、満開の頃には、ライトアップが行われます。


安寿姫塚
山椒太夫のもとから逃げ出した安寿姫が、中山のかつえ坂で疲労と空腹のため果てた事に哀れんだ土地の人々の手によって手厚く葬られ、その塚は建部山のふもと下東地区にひっそりと残っています。


長谷日限地蔵
お願い事がなんでも叶うと言われているお地蔵様。
山道を1.8km程歩いた所にあります。

お願いをする時には七色のお菓子を持ってお参りして、そこにかけてある鈴を1つ貰って帰ります。
そして願い事が叶えば、貰って帰った鈴より一回り大きな鈴を持ってお礼に行くのが決まりだそうです。


舞鶴港とれとれセンター
国道175号線沿いにある、大きなカニの看板が目印の道の駅。

地元で水揚げされた新鮮な魚や干物等、舞鶴の特産品などが揃っています。
買った魚を魚屋さんがその場で捌いてくれますので、刺身や焼き物等の新鮮な料理をとれとれ市場内の飲食コーナーで食べる事が出来ます。

○営業時間 9時〜18時 (季節によって変更あり)
○定休日 水曜日 (夏休み、年末は営業)
◇お問い合わせ先 舞鶴港とれとれセンター
TEL 0773-75-6125

しおじプラザ
 市民の憩いの広場。
海岸沿いの公園で、彫刻やモニュメントもあります。
舞鶴港内遊覧船の発着場所もあり、美しい港の風景を見る事が出来ます。


■アロハ桜 (中舞鶴:共楽公園内)
 戦後、進駐軍の日系2世が自分の親の為に用意したお金で、荒廃した市民の心を元気づけようと桜の苗木を購入しました。
しかし、急な転勤命令が出され、駅で桜の苗木を確認しただけで、舞鶴を離れました。
その後、同僚や市民の手によって市内の学校や共楽公園に植えられ、共楽公園の桜はアロハ桜と呼ばれ、毎年美しい花をつけ市民に親しまれています。


■舞鶴親海公園
 舞鶴湾の入口・千歳地区に整備された公園。
港を行き交う船を眺めながら、レストランで海の幸を味わったり、家族で釣りを楽しんだりできます。

船舶型のPR施設「エル マール まいづる」では、エネルギーや船などについての学習・体験ができます。
プラネタリウムもあります。

○入園料:無料(エル マール まいづるは一部有料)
○開設時間
・レストラン10:00〜
・海釣護岸7:00〜19:00(季節により変更)/
・エル マール まいづる9:30〜17:00
○定休日
毎週水曜日(水曜が祝日の場合はその翌日)
12/29〜1/3

舞鶴クレインブリッジ
引揚桟橋があった平湾に架かる白く美しい斜張橋。
全長735m、水面からの高さ約95m。
主塔は鶴のくちばし
ケーブルは羽をイメージして造られました。


日本海側では最大(1995年5月現在)の斜張橋です。

穴観音
山の麓に自然にできた岩の穴に祀られた観音様が大変霊験あらたかで、遠方からの参拝者も多いです。
イボから不妊症、合格・必勝祈願など様々な御利益があると言われています。

4月と9月の14日には大祭があります。

北吸トンネル
明治37年(1904)に軍港引込線のトンネルとして設けられ、東舞鶴駅と中舞鶴駅間を鉄道が走っていました。
煉瓦造りのトンネルで国の有形登録文化財です。
現在は自転車歩行者道として、赤れんが倉庫群等への散策ルートになっています。


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